このブログは、米子水鳥公園を管理する中海水鳥国際交流基金財団のブログです。 米子水鳥公園の本務である、すばらしい自然環境を次世代につなぐための環境管理、それに関係する国際交流・普及啓発・調査研究などの活動をご紹介します。 (注)このブログに掲載している写真は、(財)中海水鳥国際交流財団が管理しています。お問い合わせは、米子水鳥公園までお願いいたします。
2008年3月23日日曜日
2008年3月16日日曜日
鳥のブローチ作り
今日は、手作り自然教室「鳥のブローチを作ろう!」を開催しました。はじめに、ネイチャーセンターから野鳥観察をして、どの鳥を作るかモデル探しをしました。
作る鳥が決まったら、いよいよ粘土で形作り。今回使用したのは、プラスチック粘土。はじめはとても硬くて練ってやわらかくするのに子ども達は大苦戦!
形が出来たら、オーブンに入れて130℃で20分焼き上げました。焼きあがった作品が冷めてから、アクリル絵の具で色を塗りました。
色が塗り終わったら、クリアラッカーをかけて表面を補強し、裏にブローチピンを接着して完成!アオサギ、ヨシガモ、オナガガモ、ケアシノスリ、コハクチョウ、ホシハジロのブローチが仕上がりました。世界でひとつのプライスレスな一品です!水鳥公園では、毎月このような工作企画を催しています。ホームページ等で毎月のイベント情報をチェックして頂きまして、面白そうな企画がありましたら是非お申し込みくださいませ。
コハクチョウの鳴きかわし

米子水鳥公園では、
春になると鳴き交わすコハクチョウ達を頻繁に見ることができます。
春になると鳴き交わすコハクチョウ達を頻繁に見ることができます。
この挨拶ディスプレーは、夫婦間の序列を決めると考えられています。
これから繁殖地に戻り、テリトリーを設けて巣を構える上で、
コハクチョウたちにとって重要な意味を持つ行為なのかもしれません。
2008年3月15日土曜日
コハクチョウ800羽!今年は、春の渡りが遅れてる?
2008.3.15 13:00
今年は、コハクチョウの春の渡りが遅れているのか,
今日も800羽を超えるコハクチョウを確認しました。
昼の13時にも関わらずたくさんのハクチョウが、公園に残って昼寝しています。
日差しも心地よく、あったかいこんな日にハクチョウ観察なんて変な気分?
実は水鳥公園の観察には、ベストシーズンかもしれません。
2008年3月14日金曜日
NHK鳥取が、米子水鳥公園から中継
今日はNHK鳥取の中継です。子供たちが集まり、
米子水鳥公園から環境にかかわる東アジアの交流
と題して子供たちに報告をしてもらいました。
最後に館長が、環境問題は、地域で活動しながら、国際的に、かつ世代を超えて取り組まねまならないとコメントしました。
高齢者大学ことぶき学園の対応をしました。
本日は、ことぶき学園の皆さん(90名)が2つの班に分かれて米子水鳥公園で自然再生の勉強にいらっしゃいました。
米子水鳥公園は、2002年の自然再生推進法が制定されるよりはるか前に、水辺の湿地を再生した場所とも言えます。
先駆的施設であり、かつ市民ボランティアと共に事業を行ってきた貴重な場所です。ボランティア団体として関わってきた米子水鳥公園友の会の皆さんに、市民との関わりや現地の護岸の解説をしていただきました。
米子水鳥公園は、2002年の自然再生推進法が制定されるよりはるか前に、水辺の湿地を再生した場所とも言えます。
先駆的施設であり、かつ市民ボランティアと共に事業を行ってきた貴重な場所です。ボランティア団体として関わってきた米子水鳥公園友の会の皆さんに、市民との関わりや現地の護岸の解説をしていただきました。
2008年3月9日日曜日
米子水鳥公園子どもラムサールクラブ2007ファイナル!
今日は、今年一年の活動を振り返り、壁新聞にまとめました。
この子たちには、今後は自分達の体験を積むだけでなく、後輩達の育成にも活躍してくれることを期待しています。
水鳥の絵画コンクール表彰式
この企画は、米子水鳥公園を作ろうという、湿地の保全運動から始まったもので、水鳥公園のオープン前から開催されています。
この絵画コンクールは、絵のうまさだけでなく、鳥の形態や生態、環境についての理解、 そして、実際に水鳥を観察した感動について表現できているかが審査されました。
2008年3月8日土曜日
ストーンペイント教室
今日は、地元の子ども会の皆様からの要請で、ストーンペイントを開催しました。 はじめに、水鳥公園の自然観察。暖かい春の陽気の下、コハクチョウも多数が翼を休めていました。
完成したストーンペイントの鳥たち。傑作ぞろいでした。
このように、水鳥公園では様々な自然体験企画をご提供できます。ご希望の方はお気軽にご相談ください。(お申し込みは団体でお願いいたします)
2008年3月2日日曜日
多数のコハクチョウの春の渡り(北帰行)を観察

本日(3月2日)は、朝7:30ごろ米子水鳥公園には、約800羽のコハクチョウがいました。その後約130羽の群れが、北東へむけて飛んで行きました。その後も、ほかの地域から公園に入ってくるコハクチョウと、出ていくコハクチョウが入り乱れての大騒ぎです。
渡りの季節になるとコハクチョウは、ひときわ大きな声でなくようです。
公園そばの粟島神社を飛びこえて行くコハクチョウの群れ・・・無事に北極圏までたどり着いてほしいものです。



