今日は朝から雨降りで視界不良です。悪天候の中、ネイチャーセンターの前に3羽の鳥が並んで休憩していました。皆さんは、この3羽の名前が分かりますか?答えは、手前からオシドリ(性不明)、ハシビロガモ♂、キンクロハジロ♂です。いずれも冬鳥で、季節はずれの顔ぶれ。しかも、オシドリは年に数回しか見られない珍客です。
鳥達が繁殖で忙しいこの時期に、この季節はずれトリオは何をしているのでしょうね。子育てしなくていいの?
昨日飛来したソリハシセイタカシギは、今日も健在です。
このブログは、米子水鳥公園を管理する中海水鳥国際交流基金財団のブログです。 米子水鳥公園の本務である、すばらしい自然環境を次世代につなぐための環境管理、それに関係する国際交流・普及啓発・調査研究などの活動をご紹介します。 (注)このブログに掲載している写真は、(財)中海水鳥国際交流財団が管理しています。お問い合わせは、米子水鳥公園までお願いいたします。
今日は朝から雨降りで視界不良です。悪天候の中、ネイチャーセンターの前に3羽の鳥が並んで休憩していました。皆さんは、この3羽の名前が分かりますか?
本日、米子水鳥公園にソリハシセイタカシギ1羽がやってきました。水鳥公園では1998年4月以来2度目の記録です。灰色の長い脚に白黒模様の体がなかなかおしゃれです。
今日は梅雨の中休み。さわやかな晴天の下、カメさんたちが5匹も並んで甲羅干し。のどかな光景に見えます。
今日は、地元小学校に出向きまして、総合学習の授業をしました。テーマは、「米子水鳥公園について」。4年生の総合学習で、米子水鳥公園やラムサール条約など、地元の湿地環境について学習する授業です。
次の時間は、班毎に自分たちが理想とする水鳥公園作りをしました。模造紙に自由に池を書いて、その中にネイチャーセンターや道路、生き物などをレイアウトしました。グループワークを通して、水鳥公園に必要な要素を学んでもらうことがねらいです。
今日は朝から大雨。ようやく梅雨らしくなってきました。
大雨は抱卵中のカイツブリにとって災難です。水の上に浮かぶ巣は、どんどん崩れて平べったくなっていきます。
親鳥は巣の維持に全力を注いでいます。
本日夕方、ネイチャーセンター付近でカイツブリの親子が初確認されました。この家族は4羽で、幼いヒナ二羽が両親に甘えていました。
親の背中におんぶされている二羽のヒナ。カイツブリはオスとメスが全く同じ姿をしているので、お父さん、お母さんの見分けは出来ません。
ぶつ切りにした木の枝にドリルで穴を開けます。電動ドリルの威力に子ども達はおっかなびっくり。
穴が開いたら、ボルトをねじ込みます。固くてなかなかねじ込めませんが、頑張っています。
今年も草刈りをする季節となりました。
今日は、月に一度の自然観察会の日です。今日のテーマは、「カルガモの親子に会おう!」でした。