以前、水鳥公園にタガメが持ち込まれたことをご紹介しました。http://nakaumi.blogspot.com/2008/07/blog-post_23.html
この度、このタガメを水鳥公園で展示させていただくことになりました。
採集した方が今日、水鳥公園に譲ってくださったのです。
体長7センチ近くにもなる巨体は、水生昆虫の王者の貫禄たっぷりです。環境省の絶滅危惧種に指定されていて、なかなか姿が見られない貴重な生き物です。観察ホールの水槽展示コーナーにいますので、是非観に来てくださいね!
このブログは、米子水鳥公園を管理する中海水鳥国際交流基金財団のブログです。 米子水鳥公園の本務である、すばらしい自然環境を次世代につなぐための環境管理、それに関係する国際交流・普及啓発・調査研究などの活動をご紹介します。 (注)このブログに掲載している写真は、(財)中海水鳥国際交流財団が管理しています。お問い合わせは、米子水鳥公園までお願いいたします。
以前、水鳥公園にタガメが持ち込まれたことをご紹介しました。
米子は今日も30度を越える蒸し暑い陽気です。そんな中、この時期ならではの光景を見つけました。
ダンゴムシレース大会2008の途中経過をお知らせします。
今日は、とっとり花回廊さんに昆虫採集会の講師として招かれました。緑がいっぱいのとっとり花回廊で、子どもたちと一緒に昆虫採集をしてきました。
←昆虫採集の後は、採れた虫の種類や見分け方などをご説明しました。
整備前(ガマが生い茂って水面が見えない)
最高気温35度という猛暑の中、地元の小・中学生が自主的に水鳥公園にやってきて、「メダカ池を掘りたい!」と申し出てくれました。
今日は海の日!海の日らしい猛暑で海に飛び込みたくなる天気でしたが、水鳥公園ではメダカの観察会を開催しました。
←あれこれと試行錯誤しているうちに、メダカが捕れるようになってきました。やったね!
今日から夏休み!ということで、米子水鳥公園も夏休みイベントが始まりました。
←現在、レース参加中のダンゴムシ♀(赤丸内)。A4サイズくらいの広さの迷路で、スタート地点からゴールを目指します。
6月に見ごろを迎えたカルガモの親子ですが、今、再び見ごろを迎えております。カルガモの第二次ベビーブームといった感じです。
←こちらの親子は、ヒナが6羽。お母さんと一緒にお散歩中。
昨日、毎月一回活動している「子どもラムサールクラブ」を開催しました。テーマは、「メダカを捕まえよう!」。水鳥公園の水生生物を捕まえて、同じ仲間同士にまとめてみて、生き物の分類をしてみました。
お弁当を食べたあとで、捕まえた生き物を同じ仲間同士にまとめて整理。
←今日の成果。たくさんの生き物が見つかりました!
これまでに何度かご紹介しておりましたカイツブリの親子についてご報告します。
水草が茂る水面に巣台をセット。流されないように、重りをつけたひもで固定します。
設置された巣台。カイツブリの子育ては中盤戦にさしかかっていますが、この巣台を使って子育てを始める番いが現れないか、様子を見ています。
