今日は、米子水鳥公園を訪れたボーイスカウトの皆さんと、
「食べられる野草」を探しました。
天ぷらにして食べると、以外とおいしいものもあれば、
筋張って食べられないものも・・・・
タンポポの花は、フニフニして面白い味でした。
とても貴重な経験でした。
米子水鳥公園では、指導員と協力して様々な自然体験をすることが出来ます。制約も御ございますので、米子水鳥公園へご相談下さい。0859-24-6139
このブログは、米子水鳥公園を管理する中海水鳥国際交流基金財団のブログです。 米子水鳥公園の本務である、すばらしい自然環境を次世代につなぐための環境管理、それに関係する国際交流・普及啓発・調査研究などの活動をご紹介します。 (注)このブログに掲載している写真は、(財)中海水鳥国際交流財団が管理しています。お問い合わせは、米子水鳥公園までお願いいたします。
普段は野鳥の生息地保護のため立ち入りが制限されているところへ特別に入り、普段見られない角度から水鳥公園の春の自然を観察しました。

こちらが、いつものコサギの顔です。先の画像と比べていかがですか?
軽トラックで運んできた作品を、人力で園内に運びました。「重~い!」
ネイチャーセンターの中に展示する作品もあります。「この辺に置かない?」
今日は8作品中7作品の搬入が終わりました。屋外においてみた作品のすわり心地はいかがでしょう?
ヨシは、鳥の住処になったり、水質の浄化に役立つ植物です。しかし、ネイチャーセンター北側のヨシ原が、最近大きく衰退してしまいました。これは、地盤沈下や波浪によって地形が変化したからです。そこで、米子水鳥公園は、ここに砂を入れ、ヨシ原の回復に取り組みます。