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2009年7月6日月曜日

カルガモの休憩場所は???

米子水鳥公園には、カルガモの親子が10組程度暮らしています。
どの親子もここ数週間のうちに雛が大きくなって「かわいらしさ」は
やや半減・・・
 しかし、今日、ここ数日のうちに生まれた雛を連れた親子がネイチャーセンターの前浜までやってきてくれました。
 一時間ほどお昼寝していましたが、しばらくするとヨシハラの中に隠れていきました。



7月の主役のカイツブリは、今年は、まだ浮き巣が見られません。せっかく浮かべた、浮き巣台の一つにカルガモの雛が休憩中でした。

カルガモさん、居心地はいかがですか?
カイツブリさんがきたら換わってあげてね。



2009年6月13日土曜日

カルガモ親 対 ハヤブサ


残念なお知らせです。
ネイチャーセンターの前で今日も一羽のカルガモの雛が、
ハヤブサにつかまってしまいました。

通りすがりのカルガモたちも加勢して、守ろうとしていましたが
5度も飛び降りてきて、雛を一羽さらっていきました。

近所の中学生が、ボランティアで来てくれていました。
様子を説明すると、「米子にハヤブサいるんだ?」
と驚いていました。

2009年6月10日水曜日

幼稚園児がカルガモ親子とご対面!

 いよいよ梅雨入りした山陰地方。今日は梅雨らしい雨降りの一日でした。そんな中、地元の幼稚園さんが遠足に来てくださいました。

 園児たちのお目当ては、カルガモ親子。館長がお配りした手紙を見て、是非カルガモ親子に会いたい!と思ってくださったそうです。

 「みなさ~ん!カルガモの親子はびっくりしやすいから、そお~っと窓に近づいて見てくださいね~!」
 「は~い!」






今日のカルガモ親子たちは大サービス。ネイチャーセンターの窓際に70名の園児が集まっているのに、全く動じずに目の前の岸辺に来てくれました(画像中央)。これなら、望遠鏡がなくてもよく見えますね!






 今日のカルガモ親子。5羽のヒナが団子になって休憩中。お母さんはしっかり回りを見張ってます!

2009年6月6日土曜日

カルガモのヒナをハヤブサが・・・

 今日は、残念なお知らせです。
 6月の米子水鳥公園には、たくさんのカルガモ親子がいますが、天敵もたくさんいます。タヌキ、カラス、アオサギ、そしてハヤブサ・・・

 今日は、一羽がハヤブサに連れて行かれました。
ヒナが4羽に減ったカルガモ親子です・・・


鳥情報:オバシギが来ていました。早くも北極圏からの帰り道?

2009年5月27日水曜日

カルガモ親子キタ~!

  カルガモ親子の見ごろの季節がやってまいりました!

 22日初確認の6羽家族(ヒナ5羽+母親1羽)http://nakaumi.blogspot.com/2009/05/5.html
に加え、今日は7羽と12羽の家族が登場しました。

 こちらは7羽家族。朝一番に、ネイチャーセンター目の前の島に座っていました。






 その後登場した12羽家族。ヒナが10羽以上になると、かわいらしさ炸裂。






 このような調子で、これからカルガモ親子が何組も登場してきて、ピーク時には10組以上の親子が園内の池をお散歩します。

 鳥の雛の成長は早く、ぬいぐるみのようだったヒナも1週間が過ぎると、だんだんカモらしくなってきてかわいらしさがあせてきます。というわけで、生まれたてのカルガモのヒナに会いに、今すぐ水鳥公園へGO!ですよ!

2009年5月23日土曜日

カルガモ親子登場 雛5羽

 初夏の米子水鳥公園の風物詩、カルガモ親子が登場しました。

 今はとても警戒心が強く、なかなか姿を見せてくれません。でも、例年6月に入ると警戒心も薄らき、ネイチャーセンターの目前に出てくるようになります。

2008年8月23日土曜日

レンジャー日記「8月23日の出来事」

今日は、ネイチャーセンターの目の前にコオバシギとコアオアシシギがやってきました。秋の渡り鳥観察が楽しい時期になってまいりました。

 
 
 
 

17:20頃、園内でオオタカがカルガモを捕まえました。オオタカは、カルガモに馬乗りになって、生きたままちぎって食べ始めました。カルガモにはかわいそうですが、これが自然のおきて。仕方がありません。
 
 
 
 
すると、トビが2羽やってきました。
トビ「おいお前、なんかいいものをもってるだろう?」
オオタカ「しらないよ。なにも持ってないよ。」
オオタカは、食べるのをやめて身を伏せ、翼で獲物を隠しました。
トビ「うそつけ。なにかかくしてるだろう?」
オオタカ「なにもかくしてないよ。ただここで休んでいるだけだよ」
オオタカは身を伏せるのを止め、普段どおりの姿勢でしらんぷり。
トビ「...。あやしいな...。」
30分ほどトビとオオタカのにらめっこが続きましたが、やがてトビは去っていきました。
 
オオタカは、獲物を食べるのを中断して、獲物を足元に隠したまま白をきりとおしました。そして、トビが去った後、オオタカは再びカルガモを食べることが出来たのでした。めでたしめでたし。

2008年7月30日水曜日

カルガモのお母さんは日傘代わり!

米子は今日も30度を越える蒸し暑い陽気です。そんな中、この時期ならではの光景を見つけました。

この画像はカルガモが写っていますが、よくご覧下さい。おなかの下に、小さなヒナがうずくまっています。この画像は、お母さんガモが雛たちを強い日差しから守っている光景なのです。
この様子は、ヒナが小さいときにだけ見られます。雨の日には、お母さんは雨傘にもなってあげます。

毎日、ネイチャーセンターの観察ホールからこんな光景が観察できます。暑い中ですが、是非カルガモの親子に会いにお越し下さい。

2008年7月18日金曜日

カルガモの第二次ベビーブーム?

連日暑い日が続いておりますが、米子水鳥公園の鳥たちは気持ちよさそうに水面を泳いでいます。
 
6月に見ごろを迎えたカルガモの親子ですが、今、再び見ごろを迎えております。カルガモの第二次ベビーブームといった感じです。

←こちらの親子はヒナが9羽。お母さんと一緒にお昼寝。

←こちらの親子は、ヒナが6羽。お母さんと一緒にお散歩中。
 
 
 
 



6月に産まれた雛たちは、もう母親と区別がつかないくらい立派に成長しました。翼がまだ生え揃っていませんが、体はお母さん並みの大きさです。今見ごろを迎えているヒナは生後1週間前後だと思います。雛の成長は早いので、お早めにかわいい雛に会いに来てください。

明日から夏休みです。米子水鳥公園ではたくさんの楽しいイベントをご用意しております。是非、親子で遊びに来てくださいね。

水鳥公園の夏休みイベント情報はこちら!
http://www.yonagomizudorikouen.or.jp/dayori/dayori.144.pdf

2008年7月3日木曜日

カルガモ親子の悲劇!

夏の米子水鳥公園の風物詩ともいえるのがカルガモの親子です。
この季節、毎日、ネイチャーセンターの前にかわいい姿を見せてくれます。
しかし、米子水鳥公園に生息するカルガモの親子は、すべて野に生きる野鳥です。
当然、自然の厳しい弱肉強食の世界に生きています。

列を作るカルガモ親子(2008.6.28)

今日、ネイチャーセンターの目の前で、カルガモの雛一羽がハヤブサに襲われました。
なんとか、ハヤブサに捕まることはなかったのですが、致命傷を負わされてしまったようです。
襲われた雛は、しばらく動いていたのですが、そのうちこと切れてしまいました。
親鳥が、何度も雛についてくるように声をかけるのですが、もう雛は動きません。
自然界の厳しい掟の一つを見てしまいました・・・・

鳥情報*今日もソリハシセイタカシギがいました。クロハラアジサシも飛んでいます。

2008年6月14日土曜日

6月の自然観察会「カルガモの親子に会おう!」

今日は、月に一度の自然観察会の日です。今日のテーマは、「カルガモの親子に会おう!」でした。
 
昨日は地元ラジオで、11日には地元ニュースでカルガモの親子を紹介していただいた効果もあって、たくさんの方が観察会に集まってくださいました。
観察会では、あちらこちらからカルガモの親子が現れ、3羽~9羽の雛を連れて水面を泳ぐ様子が観察できました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 

こちらはクロハラアジサシ。
水鳥公園の初夏のレギュラーメンバーの渡り鳥です。昨日から1羽います。

2008年5月29日木曜日

カルガモ親子が登場!

米子水鳥公園の初夏の風物詩
カルガモの親子が登場しました。

しばらくは時折姿を見せるだけですが、一週間もすると雛が大きくなって大胆にネイチャーセンターの前に姿を現すようになります。
また、オオヨシキリもさえずっています。

2007年8月11日土曜日

最近、カワセミが間近に見えますよ!!


 米子水鳥公園では、毎年この時期からカワセミの幼鳥が見られるようになります。
メダカなどの豊富な獲物がいる米子水鳥公園は、魚捕りが下手な若鳥にとって絶好の場所なのでしょう。ここ数日、公園に居ついている個体は、ネイチャーセンターの目の前で華麗なダイビングを見せてくれています。
そのほか、まだ小さなヒナをつれたカルガモ親子が、時々ネイチャーセンターの前に出てきます。
また、カイツブリの浮き巣も、10巣ほど浮かんでいます。
 ヨシ原の中で生まれたカイツブリのヒナが泳いでいます。

2007年7月15日日曜日

メダカの観察会の準備

 米子水鳥公園では、月に一回、誰でも参加できる形の観察会を行っています。

明日はメダカの観察会です。ただメダカだけが捕まえられるわけではなく、いろいな生き物が捕まえられます。専門家でないと殆ど区別のつかない昆虫たちに少しでも親しんでもらおうと、昆虫担当のレンジャーが識別シートを作りました。さすが、この道10年のできばえです。

明日の観察会参加者の大人の方にはプレゼント予定です。

明日の観察会では、どんな生き物が捕まえられでしょうか?

2007年6月24日日曜日

アメニモマケズ・・・・・

梅雨に入って雨が続いています。この時期の雨は、水鳥たちにとって大変です。
生まれて数週間のヒナたちは、水をはじきにくく、すぐにずぶぬれになってしまいます。
そのため、カルガモのヒナは、お母さんの翼の下で雨宿りです。
この写真の母さんは、6羽のヒナを自分の下に入れています。

また、カイツブリの夫婦は、巣が流されて、卵が水につかってしまわないように
浮き巣の修理にてんてこまいです。明日まで、いくつの巣が生き残るでしょうか?ちょっと、心配です。

2007年6月9日土曜日

子育ては大変!! 今が見ごろ!

今日は、雨でしたのでカイツブリの浮き巣が沈みそうです。親は必死で巣の
修理をしています。
今日は、俳句の会の方が句会を開かれていました。
ニオの浮き巣(カイツブリの浮き巣)は俳人ならば一句は代表作を持ちたい題材だそうです。

カルガモのお母さんは、子どもが遊んでいるときも、常に周りを警戒しています。

2007年5月31日木曜日

カルガモ親子登場

 米子市政記者クラブへ提供 中海財団 2007.5.30 
今年も、米子水鳥公園にカルガモの親子が現れました。今年は、14羽と子沢山です。
http://osaka.yomiuri.co.jp/animal/20070531kn03.htm
読売新聞