しかしすでにカイツブリは浮き巣に産卵したようです。
ネイチャーセンターの前に作られたヨシの葉で作った巣に
白い卵を確認しました。
ツグミもビチョビチョになりながら
まだいます。
このブログは、米子水鳥公園を管理する中海水鳥国際交流基金財団のブログです。 米子水鳥公園の本務である、すばらしい自然環境を次世代につなぐための環境管理、それに関係する国際交流・普及啓発・調査研究などの活動をご紹介します。 (注)このブログに掲載している写真は、(財)中海水鳥国際交流財団が管理しています。お問い合わせは、米子水鳥公園までお願いいたします。
これが二代目の変なツグミ。前任者?と比べて色が淡く、三列風切羽の切れ込みの形が異なります。
もう一点個性的なのは、右後頭部と左腹部の羽毛が激しく脱落している点です。修羅場をくぐりぬけてきた個体のようです。
そんな中、園内のつばさ池には、いつの間にかトモエガモの群れがやってきていました。その数50羽。毎年数百羽が飛来するのに、この冬はとても少なかったトモエガモ。今日がこの冬最多数です。渡りの途中で立ち寄ってくれたのかな?
ツバメのようにあまりにも身近な鳥は、いつから姿を見るようになって、いつからいなくなったのか、見落としがちです。皆さんも、季節を感じる身近な生き物の初認日と終認日を手帳にメモしておくと楽しいですよ。
突然ですが、このツグミ変なんです。