2008年3月23日日曜日
2008年3月16日日曜日
鳥のブローチ作り
今日は、手作り自然教室「鳥のブローチを作ろう!」を開催しました。はじめに、ネイチャーセンターから野鳥観察をして、どの鳥を作るかモデル探しをしました。
作る鳥が決まったら、いよいよ粘土で形作り。今回使用したのは、プラスチック粘土。はじめはとても硬くて練ってやわらかくするのに子ども達は大苦戦!
形が出来たら、オーブンに入れて130℃で20分焼き上げました。焼きあがった作品が冷めてから、アクリル絵の具で色を塗りました。
色が塗り終わったら、クリアラッカーをかけて表面を補強し、裏にブローチピンを接着して完成!アオサギ、ヨシガモ、オナガガモ、ケアシノスリ、コハクチョウ、ホシハジロのブローチが仕上がりました。世界でひとつのプライスレスな一品です!水鳥公園では、毎月このような工作企画を催しています。ホームページ等で毎月のイベント情報をチェックして頂きまして、面白そうな企画がありましたら是非お申し込みくださいませ。
コハクチョウの鳴きかわし
2008年3月15日土曜日
コハクチョウ800羽!今年は、春の渡りが遅れてる?
2008年3月14日金曜日
NHK鳥取が、米子水鳥公園から中継
高齢者大学ことぶき学園の対応をしました。
2008年3月9日日曜日
米子水鳥公園子どもラムサールクラブ2007ファイナル!
水鳥の絵画コンクール表彰式
2008年3月8日土曜日
ストーンペイント教室
2008年3月2日日曜日
多数のコハクチョウの春の渡り(北帰行)を観察
2008年2月29日金曜日
コハクチョウの北帰行
昨日早朝、コハクチョウの北帰行を確認しました。米子水鳥公園からの北帰行には2種類あって、北東方向へ飛び去る場合と、真北へ飛び去る場合があります。前者は日本列島沿いに北上するもの、後者は日本海を縦断し、直接ロシアへ渡ると考えられています。そして、今朝水鳥公園のコハクチョウの数は、720羽。昨日が325羽でしたから、倍以上増えています。あれ?繁殖地に旅立ったはずでは??
実は、近年の米子水鳥公園は、3月上旬に最もコハクチョウの数が多くなります。他地域で越冬していたものが水鳥公園に集まってくるようです。つまり、今が最もコハクチョウの観察にお勧めの時期なのです。さあ、コハクチョウの北帰行を観に、早起きして水鳥公園へGO!
3月8日(土)7:00~8:30に、コハクチョウの北帰行観察会を催しますので、こちらも宜しくお願いいたします。
2008年2月27日水曜日
メジロガモ今日も健在
2008年2月25日月曜日
2008年2月24日日曜日
「中海の環境を子どもと語る会」を開催
中海財団からは、昨年夏に行った日・中・韓子供湿地交流
http://nakaumi.blogspot.com/2007/07/blog-post_26.html
先週実施したKODOMOラムサールの参加報告
http://nakaumi.blogspot.com/2008/02/kodomo.html
毎年行っている彦名・水鳥ウォーキング大会などの報告をしました。
http://nakaumi.blogspot.com/2007/11/blog-post_04.html
多くの活動が、彦名地区でなされていることに未来を感じる会でした。
今朝の風景&メジロガモ
2008年2月22日金曜日
クロツラヘラサギ死亡
一部報道でご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、米子水鳥公園に長期滞在していたクロツラヘラサギ1羽が、2月11日に死亡しました。
11日の午後3時半ごろ、園内の浅瀬で採食していたクロツラヘラサギが、オオタカの若鳥に襲われました。クロツラヘラサギはオオタカに完全に押さえ込まれてしまい、生還は絶望的でした。
そこにケアシノスリが現れ、オオタカからクロツラヘラサギを横取りしました。しかし、まもなくケアシノスリはノスリに追い払われ、クロツラヘラサギは誰にも食べられず、その場に放置されてしまいました。
そのため、職員がクロツラヘラサギの死体を回収し、標本として保存することにしました。
死体は殆ど損傷が無く、あごの下あたりに左右一箇所ずつ穴が開いていただけです。オオタカは、一撃でクロツラヘラサギの急所に爪を立てて仕留めたようです。初確認からおよそ1年4ヶ月の間、中海・宍道湖に滞在し、多くの人々に親しまれていた個体だっただけに、大変残念です。
このクロツラヘラサギの関連記事
http://nakaumi.blogspot.com/2007/09/blog-post_6223.html
http://nakaumi.blogspot.com/2007/12/blog-post_5481.html
http://nakaumi.blogspot.com/2007/12/blog-post_15.html
http://nakaumi.blogspot.com/2008/01/blog-post_26.html
11日の午後3時半ごろ、園内の浅瀬で採食していたクロツラヘラサギが、オオタカの若鳥に襲われました。クロツラヘラサギはオオタカに完全に押さえ込まれてしまい、生還は絶望的でした。
そこにケアシノスリが現れ、オオタカからクロツラヘラサギを横取りしました。しかし、まもなくケアシノスリはノスリに追い払われ、クロツラヘラサギは誰にも食べられず、その場に放置されてしまいました。
そのため、職員がクロツラヘラサギの死体を回収し、標本として保存することにしました。
死体は殆ど損傷が無く、あごの下あたりに左右一箇所ずつ穴が開いていただけです。オオタカは、一撃でクロツラヘラサギの急所に爪を立てて仕留めたようです。初確認からおよそ1年4ヶ月の間、中海・宍道湖に滞在し、多くの人々に親しまれていた個体だっただけに、大変残念です。このクロツラヘラサギの関連記事
http://nakaumi.blogspot.com/2007/09/blog-post_6223.html
http://nakaumi.blogspot.com/2007/12/blog-post_5481.html
http://nakaumi.blogspot.com/2007/12/blog-post_15.html
http://nakaumi.blogspot.com/2008/01/blog-post_26.html
ヌートリアVSコブハクチョウ
本日、ネイチャーセンターの正面の浅瀬にコブハクチョウがやってきて、水辺の枯れ草を引き抜いては岸に投げる行動を始めました。どうやら、休憩用のベット?のようなものを作っているようです。そこにやってきたのはヌートリア。ヌートリアは水辺の草を食べるのが目的です。同じ場所を巡って、ヨーロッパVS南米の外来種対決となりました。
序盤はコブハクチョウが翼を膨らませ、エイリアンのような「シャ~~!」と言う威嚇音をあげてヌートリアに詰め寄り、ヌートリアを追い払いました。ところが、ヌートリアはあくまでもマイペース。岸辺から草を引き抜いては水辺に運んでムシャムシャ。やがてコブハクチョウは根負けしてその場を明け渡しました。今回の外来種対決は、ヌートリアの勝ち。勝因は「ずぶとさ」か?
メジロガモ♀初確認!
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