2008年5月2日金曜日

春の鳥と冬の鳥

GW真っ只中の米子水鳥公園では、春の鳥と冬の鳥が同時に見られます。
本日の春の鳥の代表はコムクドリ。毎年春にごく短期間だけ姿を見せる鳥です。
今年は最大11羽が確認されていて、園内のナワシログミがお気に入りのご様子。ツグミはヒヨドリと一緒に実を食べています。(画像は昨日撮影)。




 
 
 
 
一方、冬の鳥の代表はハジロカイツブリ。真っ赤な目の後ろに生える黄金色の羽毛がおしゃれ。冬羽の黒白模様からおしゃれな夏羽に変身している姿も珍しいのですが、このように陸に上がっていることも大変珍しいです。
 

 
 
 
 
 
 
 
このほか、池の水面にはキンクロハジロが数百羽います。もう繁殖期なのに、ロシアへ渡らなくても大丈夫?